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機能分離とは?〜新作長財布〜考えとその目的

【大容量】右でも左でも同じ動き!【左右対称×機能分離】整理が続く本革長財布

 

https://www.makuake.com/project/wr003/

 

 

機能分離とは?

新作長財布では、設計の軸のひとつとして「機能分離」 という考え方を取り入れました。

 

”機能分離”とは、単に仕切りを増やすことではなく、
それぞれのスペースに役割を持たせることを意味しています。

 

財布の中には、カードやお札、小銭、レシートなど、
用途や性質の異なるものが同時に存在します。

 

それらを一つの空間にまとめてしまうと、
収納はできても、使うたびに中が混ざりやすくなりますよね。

 

機能分離は、その状態を避けるための考え方として位置づけました。

 

なぜ機能分離が必要なのか

長財布は収納力に優れている反面、
入るものが増えるほど、扱い方が複雑になりがちなときも。。。

 

どこに何があるのか分かりにくくなることや、
戻す場所が曖昧になることは、日々の使いにくさにつながります。

 

そこで今回の新作では、収納力だけでなく、
使うときの分かりやすさにも目を向けました。

 

役割ごとに分けて考えられる構成にすることで、
取り出すときも、戻すときも、自然と動きが整理されやすくなります。

 

 

目指したのは「整いやすさが続くこと」

機能分離の目的は、単に整理しやすくすることではないんです。

 

一度整えた状態を、無理なく維持できること。
つまり、整理が続きやすい構造にすることを目指しました。

 

役割が明確であれば、意識しなくても自然と元の場所に戻しやすくなります。

その積み重ねが、日々の使いやすさにつながっていくのではないかと考えています。

 

左右対称との関係

先日、「なぜ、この長財布を左右対称にしたのか」というブログを書きました。
ブログはこちら

 

この機能分離という考え方は、今回のもうひとつの軸である
左右対称 の構造とも深く関係しています。

 

左右の構成が揃っていることで、
役割の分け方がよりシンプルになり、全体の整理もしやすくなります。

 

 

まとめ

今回の新作長財布では、
左右対称 × 大容量 × 機能分離 を、それぞれ独立した特徴としてではなく、
ひとつの設計として組み立ててこのデザインを考案しました。

 

その中で機能分離は、
使いやすさと整いやすさを支える重要な考え方に位置づけています。

 

Makuakeプロジェクトページはこちら

Makuakeのプロジェクトページでは、
実際の構造や使い方も写真とあわせてご覧いただけます。

 

気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
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