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なぜ、この長財布を左右対称にしたのか【新作長財布】ロングウォレット6

見た目のためだけではない「左右対称」

新作長財布では、設計の大きな軸のひとつとして
「左右対称」 を取り入れました。

一見すると、左右対称という形は、見た目の印象に関わる要素として受け取られやすいかもしれません。
けれど今回、この形にした理由は、単に整って見えるからではありません。

 

長財布は、収納力があるぶん扱い方に差が出やすい

長財布は収納力がある反面、入れるものが増えるほど、使い方や動きに偏りが出やすいものでもあります。

どこに何を入れるか。
どちらの手でどう扱うか。

そうした積み重ねによって、便利さにも使いにくさにもつながっていきます。

だからこそ今回の新作では、たくさん入ることだけではなく、日々の扱いやすさも大切にしたいと考えました。

 

左右の構成を揃えることで、使う感覚も整えやすくする

そこで今回の新作では、左右の構成を揃えることで、
見た目の整いだけでなく、使うときの感覚も整えやすくすること を意識しました。

左右のバランスが揃っていると、開いたときに全体を把握しやすくなります。

また、収納の役割も左右で考えやすくなるため、物の定位置を作りやすく、結果として整理のしやすさにもつながります。

 

「大容量」や「機能分離」ともつながっている

さらに、左右対称という考え方は、今回のテーマでもある
大容量機能分離 とも深くつながっています。

限られた空間の中で、どこに何を持たせるのか。

どうすれば多く入って、なおかつ扱いやすくなるのか。
その組み立てを考えていく中で、左右対称という形は、とても重要な土台になりました。

 

目指したのは「使いやすさにつながる形」

今回の長財布で目指したのは、ただ珍しさのある構造ではなく、
使いやすさにつながる形としての左右対称 です。

見た目の印象、手にしたときの収まり、開いたときの分かりやすさ、そして日々の中での扱いやすさ。
そのひとつひとつを積み重ねた結果、今回の新作はこの形になりました。

 

プロジェクトページもぜひご覧ください

Makuakeのプロジェクトページでは、この構造が分かりやすい写真も掲載しています。
気になる方は、ぜひそちらもあわせてご覧ください。

▶ Makuakeプロジェクトページはこちら

https://www.makuake.com/project/wr003/

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